HTTPトリガーをURLパラメータで認証する設定手順

SkyOnDemandにて設定したHTTPトリガーの設定を外部から呼び出す実装で、BASIC認証が利用できない場合のために、URL中のパラメータで認証する方法が利用可能です。

ここではパラメータ認証を行う手順について説明します。

フロント側の認証設定

SkyOnDemandの左サイドバーから「連携サーバ管理」を選択します。そこで表示された連家瑛サーバ一覧から対象のサーバをクリックします。

右サイドバーの「HTTPトリガー」を選択し対象のHTTPトリガーをクリックし、詳細画面を開きます。

Authorizationヘッダー文字列の値を次のルールに従って変換したものが、URLクエリパラメータ認証として表示されます。

変換前の文字変換後の文字
+-      (マイナス記号)
/_     (アンダースコア)
=.      (ピリオド)

 

呼び出し方法

上記のURLクエリパラメータ認証文字列を ak=[変換後の文字列]の形式でURLに追加し、HTTPトリガーを呼び出すことができます。

処理を実行するためのURLは、次の通りです。(XXXXXおよびYYYYY、ZZZZZ部分は、画面に表示された値または、変換後の文字列を使用してください。)

  https://www.skyondemand.net/ws/trigger/wst?cid=XXXXX&sid=YYYYY&ak=ZZZZZ